異国カナダで細々営業中。カナダ生活日記&戯言&駄文。


by maru16_blog
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長いハンドルバーのすゝめ

2005年
(仕様ハンドルバー:確かEASTONE EA70 を両端を10mmずつカットして、665mmで使用)
c0156019_1643721.jpg
c0156019_16543.jpg

(この懐かしい画像は大石さんからいただきました)

2009年
(仕様ハンドルバー:Chromag FUBARS OSX をカットせず、760mmで使用)
c0156019_1663692.jpg
c0156019_1694173.jpg

左の画像はN-gawaさん、右の画像はDJ-sageさんからいただきました。

この数年でハンドルバーの長さは約100mmも違うのね・・・。スゲー。

画像を見比べてみると時代もありますが、今現在の方が頭の位置も低くなり、低重心に持って行け、抑え易くなり、バイクのフットワークも楽になってる気がします。
つまりバイクが倒し易くなる訳ね。
これって両手の間隔を狭めてする腕立て伏せと広げてするのとやり比べると良くわかります。

スティープ+バンピーでルーツだらけのシングルトラックやフラットコーナーだと長いハンドルバーに返ると安定感が増しますね(僕の実体験からですが)
世界的に見て、長いハンドルバーが主流になっているのがわかります。

コーナーリングフォームやスピードに行き詰まったら、一度長いハンドルバーに交換すると解決するかもしれませんね。(これも僕の実体験からですけど・・・)
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by maru16_blog | 2010-03-16 23:03 | MTB